【新歓ブログ2024 vol.4】 三浦正和(2年/#34)



『今しかできないこと』


2024/03/23

                        
【新歓ブログ2024 vol.4】 三浦正和(2年/#34)


新入生の皆さん、合格おめでとうございます。筑波大学附属高校卒の新2年三浦正和です。

新歓ブログを書くにあたって、ちょうど1年前、新入生の頃なにを考えていたかな、と振り返ってみました。せっかく日本一の大学に入ったんだから飲みや遊びで無駄にしたくない。留学に行きたい。知識を身に付けたい。卒業したあと誇れる大学生活にしたい。そんな想いでいろいろな団体の新歓に足を運んでいました。楽しそうなサークル、グローバルに動く有志団体、ビジネスを究めるゼミetc… でも、どこか違和感を感じていました。ここじゃない、という感覚。そんな中で出会ったのがラクロス部でした。

「学生日本一」
これがBLUE BULLETSの夢であり、目標であり、全ての源です。学生日本一を目指して本気で動く部員の姿は、新入生だった私の目には眩しいぐらいに輝いて見えました。飲みや遊びはラクロス部に入っていてもできる。海外旅行や一人旅は引退してから好きなだけ行ける。留学はラクロス部に入りながらでも、1年休学すれば引退してからでもできる。勉強についても、ラクロスと両立しながら論文で賞をとる人だっている。ただ、ラクロスは、いかなるしがらみにもとらわれず大きな目標に向かって4年間を過ごすことは、大学を卒業してしまえばもうできない。これこそが、”今しかできないこと”だなと、そう思って入部を決めました。

ラクロスという競技はカレッジスポーツの代表とも言えるスポーツでありながら、ほぼ全員が大学入学時に出会い、初めてその象徴とも言えるクロスを握り、時速160kmにも及ぶボールを追いかけ走り回りながら体をぶつけ合い、卒業とともにクロスを置く、そんなスポーツです。運動に興味がなかった人も、帰宅部だった人も、小さな頃からずっと同じ競技を続けてきた人も魅了して虜にしてしまう、それがラクロスです。ただ、ラクロスの腕を上げるにあたって4年間というのはあまりに短いためにラクロスに注ぐ時間の量及び質はかなりのものが求められます。それゆえ、本当にハードな日々です。いわゆる「大学生活」とは程遠い毎日です。楽な方に流されそうになる時もたくさんあります。それでも、こうして続けることができるのはコーチが、先輩が、同期が、なによりラクロスが好きだから。BLUE BULLETSは、大学生活を実りあるものにしようと奮って入学してくる皆さんにとって最高の環境になることを約束します。グラウンドで待っています。

2年DF#34三浦正和



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