山田



【2023 Freshman blogs vol.28 山田 康生】


2023/08/15



『自分の存在意義』


私は7月のリーグ戦に出場しました。1年生で出場することは稀なことです。そしてリーグ戦の舞台に立つことは高校生のときから抱いてきた夢でした。青く染まった応援席からの大きな声援を浴びてプレーしたい。あのかっこいい集団に入りたい。そう思って(長かった)受験期を過ごしました。

この夢は実現しました。しかし、現実は思っていたのと異なっていました。練習では毎日ミスをして、Aチームなのにこんなこともできない自分に呆れ、先輩達に迷惑かけているなと思う。試合では「あれをしなければ」「これをしてはいけない」と自分の任務を遂行するのにいっぱい。毎日高い壁が現れてきます。

Fチームではどうでしょうか。試合だけ参加して、試合を変えることができずに負けて終わる。早稲田戦や法政戦では顕著でした。「自分がいない方がいい試合ができるのではないか」と考えることもあります。

それではBBにおける私の存在意義はなんでしょうか。正直、納得できるかたちでは見出せていません。Aチームでは、徐々に成長して1,2ヶ月後にはスコアに貢献すること、であるとしても毎日の高い壁のせいでそのビジョンを強くは持てません。Fチームでは、Aチームで吸収した技量を発揮してチームを勝たせること、であるとしてもそれだけの技量はありません。

はやく存在意義を見出し、それに見合うプレーをしたいです。



1年 山田 康生



向田さん 挿入

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